警察庁が令和元年中の一定時期に大麻取締法違反で検挙された者631人に対して行った調査によると、大麻の危険(有害)性の認識がない(全くない、あまりない)者は全体で78.9%に上りました。大麻取締法違反で検挙される人数は依然として多く、さらに検挙者の低年齢化、大麻を含む違法薬物の危険性についての認識が薄れてきているのが現状です。
刈羽中学校では毎年2年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しています。こういった薬物に関係する犯罪に巻き込まれないための第一歩は、正しく理解することです。薬物の危険性、違法性、悪影響などについて今日は真剣に学ぶことができました。
生徒たちに豊富な資料をもとに丁寧にご指導してくださった刈羽村ライオンズクラブの皆様、本当にありがとうございました。