1・2年生を対象に、歯肉炎予防教室を行いました。新潟県の子どものむし歯の本数は、全国的には極めて少なく、何年も連続1位を続けています。とても名誉なことです。
全国データでは素晴らしいのですが、個人個人は必ずしもそうでないですよね。今日の授業の途中でRDテストをしました。むし歯があるかどうか、なりそうかどうかをみるテストです。「大丈夫だ」「少しやばい」などいろんな感想が聞かれましたが、「そういえば今日、歯磨き時間が短かった」など反省しているような声も聞こえました。
こういった事実から、私たちはどうしたらいじめをなくすことができるのか、いじめを見逃さないために何ができるのかを、正面から考える「友愛集会」を実施しました。
格技場に全校生徒が集まり、1~3年生をまじえたグループで、いじめを題材にしたシチュエーションから、それぞれが課題や対応の方法を考えたり、いじめを生まない集団づくりなどについて意見交換をしました。その後、この会を受けて、一人一人が振り返りをします。落ち着いた雰囲気の中で、深く考えた意見も数多く出てきていました。
私は、県総体に進むみなさんへの激励、悔しい思いをしたみなさんへの労い、そして、多くの感想をもつことができた貴重な体験だったことを再確認するための話をしました。
そして、最後に、今大会で引退することになるバレーボール部、卓球部の3年生への思いを話しました。バレーボール部の3年生は、たった2人の同学年の仲間で3年間頑張りました。苦しかったことや、大変だったことが山のようにあったであろうと想像できます。卓球部は、一つ上に先輩が一人もいなかったので、1年生の地区大会後は、1年生だけでの活動が続きました。試行錯誤しながら練習を工夫し大きな山を乗り越えてきました。
両部のみなさんは、間違いなく成長し、力をつけ、授業では得られない貴重な体験をし、思いを感じることができました。部活動で心身ともに磨きあげることができたのです。そして、その近くで応援できた私は、とても幸せです。
最後に、今まで頑張ってきたすべての刈中生に「がんばったエール」を送ります。
そのようなクラブの中には、昨年度から中体連の大会にも参加しています。土曜日行われたバドミントン大会には2人、剣道大会には1人の刈中生が参加し、力を発揮していました。生徒にとって1日の大半を学校で過ごすことが多いのですが、学校以外の活動に参加したり、学校以外のかかわりから学ぶことは、自分を高める上ですごく有効だと思います。
刈中生一人一人が、多様な活動をとおして、生きる力を磨き合っていってもらえたら嬉しいです。
今日から刈羽中では、水泳授業が始まりました。プールはラピカの室内プールを借用しています。ありがとおうございます。
それぞれの泳法の技能を高めることも大切なのですが、一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にすることや、水泳の事故防止に関する心得を守るなど健康・安全を確保しながら指導にあたります。
長い期間は水泳授業はできませんが、将来的には水難事故防止、梅雨時期の健康増進に役立てられればなお有難いと思っています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
1年生の社会科、世界地理の時間でした。自分が行きたい、いってみたい国をツアーガイド風に班のメンバーにプレゼンをしていました。歴史的な遺跡、観光スポット、おいしそうなスウィーツ、伝統文化などその国の特徴をいろんな角度から資料を集め、聞いている人達が本当に行ってみたくなるように紹介していました。
もちろん、社会科としては気候や地形的な特徴を日本と比較しながら学ぶわけですが、気候の違いが食材や服装の違いを生み、文化形成の違いにつながることをこのような活動をとおして学びます。と同時に、その場、その時に合ったコミュニケーションについてもスキルアップや、ICT機器の適切な利用方法、聞いている人からは発表に対しての質問や反応(うなずく、同調するなど)なども学んでいきます。
こういった対話型の学習が、日増しに増えている実感を日々の授業見学からも感じています。
人権は、だれもが平等にもっている権利です。しかし、不当に生きる権利を奪われたり、差別があったりと決して安泰の権利ではありません。一人一人の意識と、人権を守ろうとする行動が必要です。
年に1回の活動ではありますが、こういった活動をとおして、人権について考えるきっかけにしてほしいと思います。
ネット社会とどう付き合っていくかの第一歩は、利便性を知ることと同時に、危険性や使用するにあたってのモラルを身に付けることです。毎年、講演会は実施していますが、今回は警察署の方から来ていただき、違った角度で学ぶことができました。
ぜひご家庭でも、ネット社会のことについて、使い方について一緒に話をしてみてください。
地区大会激励会を行いました。普段の制服、体操着と違い試合着のユニフォーム姿の刈中生は一段とたくましいと感じました。吹奏楽の演奏、応援団のエール、激励。きっとその一つ一つが大会当日の力になります。思うようにいかなそうな時、くじけそうになった時、もう、ダメかと頭によぎった時、今日のこの応援を思い出してください。選手のみなさんの後ろには、必ず多くの応援団がいます。一人ではありません。
大会会場で、精一杯頑張っている刈中生をいつも誇りに思っています。来週からの大会では、思う存分競技を楽しんできてください。がんばれ!刈中生!!
予定通り、東京駅に到着し、上越新幹線に乗り換えました。 そして、15時40分、みんな元気に東京駅を出発しました。 長岡駅に到着したらバスに乗り換えて中学校まで向かいますが、長岡駅を出発したらすぐに、保護者の皆様にはすぐーるで連絡をさせていただきます。