2024年12月27日金曜日

よいお年をお迎えください!!



 柏崎刈羽の中学校の生徒会新役員が一堂に会しての、生徒会交歓会が第五中学校で行われました。刈羽中からも、1・2年生の新役員が参加し、グループ協議に積極的に参加している様子が見ることができて、とても嬉しかったです。

 協議内容は、自分の学校のめざす生徒会像やそのための具体的な手立てについて。理想に燃えた若者が自分の考えを発表したり、仲間の発表に相槌を打ちながら関心を寄せている姿は、明るい未来を感じさせ、希望を感じることができました。

 ここでの経験やアイデアをどう生かしていくかが、今後の課題ですね。参加したすべてのリーダーのみなさん、大変お疲れさまでした。


 さて、刈中のホームページをご覧いただきありがとうございます。時々、感想やご要望等をお聞きすることができ、そんな一言一言を励みにしております。今年はこれで、最終となります。今後も、学校や子どもたちの活動の様子を発信してまいります。2025年もどうぞよろしくお願いいたします。


 みなさま、よいお年をお迎えください!!

 


 

2024年12月20日金曜日

叶う夢があることを知ってもらいたい ~「かりわ・そうせい」スペシャル授業~





 1年生の「かりわ・そうせい」今年最後の授業。今日の授業のきっかけは、9月のある授業の最後に「僕はもっと足が速くなりたい。そして全国大会に出場したい」という思いを1年生の男子が発表したことにあります。これを聞いた、新潟大学の高島先生(かりわ・そうせいのアドバイザー的存在)は、「こういった発言をぜひ実現させたい。人前で発言することで、叶う夢があることを知ってもらいたい。」と今回の企画に及びました。

 改めて、今日の授業のスペシャル講師は、新潟アルビレックスランニングクラブ所属の平野翔大さんです。平野さんは、100m10秒23の新潟県記録保持者で、現役アスリートです。平野さんからは1時間、歩まれてきた陸上人生について、ご自身の思いをまじえて楽しく講義いただきました。そして、場所を体育館に移して、陸上の実技指導をしていただきました。優しいお人柄がにじむような語り口で、速く走るコツを実演しながら教えていただき、とても寒い中でしたが、1年生は楽しそうに走っていました。平野さんからは「新潟の人はおとなしいと聞いていたけど、みんな反応いいね」と最高のほめ言葉をいただきました。

 今年度手探りで始めた「かりわ・そうせい」は年明け、活動の振り返りをして終わる予定です。

 

1月の給食献立表をアップしました!

 配付文書→月予定」より、開いてください。

冬本番の気候が続き ~休業前集会~


  今日は今年最後の授業日です。朝、校長室からリモートにて休業前の集会を行いました。

 はじめに、各種表彰。陸上のU16全国大会、科学研究発表、税の作文、社会福祉協議会からの感謝状、数検と英検合格者の表彰でした。

 今日は比較的穏やかな天候ですが、今月に入りめっきり冬本番の気候が続き、教室以外の廊下や体育館などは底冷えがするような寒さです。刈羽中では、感染症の流行もないまま冬休みを迎えられることに感謝です。健康に留意して、有意義な冬休みにしてもらいたいと願っています。

 

2024年12月18日水曜日

2024年12月17日火曜日

楽しみながらスポーツを ~体育の授業から~



 今日、体育の授業を新潟県保健体育科の方2名と、村教育委員会の教育長が参観に来られました。
 刈羽の生徒たちが体育の授業を楽しみながら活動している割合が高いことから、どのようにしているのかを見学に来られたのです。確かに、普段から体育の授業は、大きな声や歓声がよく聞こえ、楽しそうだな!と感じることが多いように思えます。
 今日は、3年生と1年B組のバスケットボールの授業でした。体育館は寒いのですが、生徒たちは、アップをし、補強トレーニングをすると、グループに分かれて、今日の目標をホワイトボードを使って確認します。このあたりの動きは、みんな慣れていて、先生の細かな指示がなくてもスムーズに動いていました。
 ゲームが始まると、楽しそうに、そして真剣にやっている風が伝わってきます。参観されていた方が「全員がちゃんとプレーしてますね」とおっしゃったことが印象的でした。つまり、バスケットボールが不得意な生徒だっているはずですが、コートの中で立ち尽くしている生徒が見当たりませんでした。
 きっと、普段の授業から行っている先生の工夫や生徒の授業に対する意欲の表れだと思いました。中学校での体育を通じて、一生体を動かすことに関心を持ち続け、楽しみながらスポーツをして、健康的な生き方につながることが一番の目的だと、体育の担当教師は言っています。






 

2024年12月16日月曜日

なかなかの力作ぞろい ~3年生の社会科、公民の授業~


 3年生の社会科、公民の授業の一環です。悪徳商法の被害をいかに防ぐか、を狙って、ポスターを作りました。なかなかの力作ぞろいで、ひとつずつじっくり鑑賞しました。

 そして、生徒たちはタブレットを使って自分が思う力作に投票します(私も投票しました)。その結果、グランプリを決めるようです。昼の放送で、全校生徒に投票を呼び掛けていました。きっと、この投票をきっかけに、1・2年生にも悪徳商法の知識を広め、興味を持ってもらうという効果も期待できることかで、正に一石二鳥です。

 

生徒たちの思いや、かりわの魅力が満載 ~かりわ・そうせい成果発表会~





 13日(金)ラピカ文化ホールをお借りして、1年生の総合の活動で行ってきた「かりわ・そうせい」成果発表会を行いました。平日にもかかわらず、保護者のみなさまからも参観いただきました。ありがとうございました。
 この1年生の活動「かりわ・そうせい」は、アントレプレナーシップ教育として今年度から始めた学習で、新潟大学の全面的なご協力をいただきながら、村の産業政策課と進めてきているプログラムです。
 将来、生きて働く力の一つとして「課題を発見する力」「仲間と協議して課題を解決しようとする力」「プレゼン力」「人と関わる力」など多くの力の育成を目指して行っています。今年度は、かりわの魅力を発見し、映像技術を使って発信することを具体的なミッションとして約30時間活動してきました。
 私も、この映像(ふるさとCM風)を見るのは今回が初めてだったのですが、短い中にも生徒たちの思いや、かりわの魅力が満載で、見ごたえがある作品だったと驚きました。
 そして、生徒たちの発表、質疑応答の受け応えなどを見ていて、成長を実感できました。
 今後、来年度、再来年度をかけて3年間のプログラムを創り上げていく予定です。試行錯誤の連続になると思いますが、その時々に情報を発信していこうと思います。

2024年12月12日木曜日

目に見えないものは、おのずと怖さがある ~エネルギー・環境セミナー~




 目に見えないものは、おのずと怖さがある。感染症の原因であるウィルス然り、そして今日3年生が「エネルギー・環境セミナー(放射線教室)」で学んだ、放射線もそうです。ではなぜ、怖いのか。もちろん、その見えないものが、人体や環境に対して無害であれば、恐れることではないですが、人体などに影響をもたらす場合、見えないことが必要以上に恐怖を与えます。

 つまり、ウィルスであっても、放射線であっても、よく言われるように「正しく恐れる」ことが大切で、そのためには、そのものについての正しい知識が必要です。

 今日の授業では、実験や観察をとおして、空気中にも存在する放射線を見たり感じて、その性質を理解することにつながりました。そして、万が一放射線にかかわる事故が起きた場合、その性質を理解しての避難行動が求められることもの、再確認しました。

 理科の知識が、日常生活の安全・安心にかかわることを実感しました。

 

2024年12月10日火曜日

生徒会には力がある ~役員任命式~

  今朝、令和7年度生徒会役員の任命式を行いました(校長室からのリモートです)。会長、副会長2名、応援団長は、先月末の選挙によってえらばれた4名です。

 4名の表情は、選挙活動中や演説会の時の張り詰めた緊張感から解放され、今後の自分たちの活動に対する希望にあふれていました。任命書を手渡した後の一言には、前向きな言葉と力強い決意が感じられたのです。

 今後は、生徒会本部役員、専門委員長などの選出が行われます。新たな役員が決まった年明けから、7年度に向けた準備が始まります。

 いつも、生徒会役員には話をするのですが、「生徒会には力がある」と。中学の生徒会は自治組織です。自分たちをどのように向上させるかは、自分たちの行動にかかっていて、その原動力を担うのが生徒会です。生徒自身が成長するために、自分たちが率先して行動していってほしいと、願っています。

 

2024年12月9日月曜日

それがコンテスト ~アンサンブルコンテスト~


 7日(土)上越文化会館にて、アンサンブルコンテストが開催され、刈中からは吹奏楽部で2チームが参加しました。


 夏の吹奏楽コンクールと比べ、このアンサンブルコンテストは、少人数(刈中は両方とも5人)での編成なので、また違った趣があります。各校、各編成共にそれぞれ特徴がすごく表れています。私は聴いていて、刈中の演奏は一音一音を丁寧に演奏しているなぁ、と感じました。そして何より、演奏を楽しんでいるように思えました。もちろん緊張もしているだろうし、もしかしたらミスもあったかもしれませんが、それがコンテストなのだと思います。この日のために吹奏楽部は、毎放課後本当によく練習をしていました。頑張っていました。必ず、この頑張りが自分(たち)を成長させたはずです。みなさん、お疲れさまでした。

 応援に駆け付けていただいた、保護者のみなさま、ありがとうございました。


2024年12月6日金曜日

ご来校いただき感謝いたします ~期末保護者面談最終日~





  今日は、特に天気が荒れています。保護者面談(3年生は三者面談)の最終日です。保護者のみなさまには、忙しいところ、ご来校いただき感謝いたします。

 刈中では、通知表の所見を数年前から廃止したことに伴い、面談時間を延ばして、できるだけ直接情報交換できる機会を増やしました。子どもたちの健全な成長に少しでも寄与できたらと思っております。

 面談に合わせて、多目的室にて、作品展示をしています。是非生徒の力作をご覧ください。授業時数の関係で、作品が完全に仕上がっていないものもありますが、限られた時間で精一杯制作しています。よろしくお願いいたします。

2024年12月3日火曜日

原体験をされた方のお話には重みがあります ~2年生「平和学習」~



 刈羽中では、2年生が総合の時間に「平和学習」を行っています。その一環で毎年村の恵寿美(いずみ)大学のみなさまから来校していただき、戦争当時や戦後のことについて体験談をお話しいただいています。今日おいでいただいた4名のみなさんから、当時の様子をご自身の言葉でお話しいただきました。そのおかげで、教科書や資料から戦争を学ぶこととは違い、身近なところにも戦争があったことを、生徒たちは実感できたと思います。

 「食料が無くて大変でした」という方もいた一方で、「うちは農家だったから、食料には困らなかった。おひつにはいつもご飯があった」という方もいてとても現実的でした。

 また、ご自身のお父様が戦地に行ったという方からは、マラリアに感染したことや戦地から帰ってきてまもなくすぐに招集されたことなどを聞かせていただきました。

 教科書に書いてあることと大きく異なる事実はないのですが、原体験をされた方のお話には重みがあります。ロシア-ウクライナ、イスラエルーガザ地区のことにも言及されましたが、私たち、私ができることは何か、を真剣に考えるための新たなきっかけになった1時間でした。恵寿美大学のみなさま、ありがとうございました。

修学旅行14

  予定通り、東京駅に到着し、上越新幹線に乗り換えました。 そして、15時40分、みんな元気に東京駅を出発しました。 長岡駅に到着したらバスに乗り換えて中学校まで向かいますが、長岡駅を出発したらすぐに、保護者の皆様にはすぐーるで連絡をさせていただきます。