3年生の社会科(公民)の授業を見学してきました。黒板左側には「課題」「ねらい」が示され、右側には「流れ」として1時間の学習の予定を示しています(上段の写真)。職員の研究推進委員会で「生徒が授業の流れをイメージしやすい板書の工夫」などの課題意識のもと始めたひと工夫です。生徒の皆さんにとって何をすべきかが分かる、考えが整理しやすい、そしてノートを振り返った時にその日の授業をイメージできる「板書」をさらに追求していきます。
下段の2枚の写真は、本時の課題についてグループで話し合った内容をまとめ、ロイロノートの機能を使って集約しようとしているところです。文字でもいいです、図でも写真でも報告できます。3年生は自分たちにあったやり方、機能を上手に使っていました。
授業の内容は「ごみの収集場所をどこに設置することが住民にとって最善の方法なのか」を効率と公正という観点で議論していました。さて、どのような結論になったのでしょうか?