9月28日に子育て支援センターにて行われれる「ふれあい体験教室」の事前の学習会を本日行いました。この体験教室の主なねらいは「乳幼児とのふれあいを通して、乳幼児に関心をもち、子育ての楽しさを感じたり、乳幼児の成長と生活の様子を知り、保護者が愛情を注いで大切に育てている姿にふれることにより、子育ての責任と命の大切さに気づくこと」等です。 冒頭、保健師さんから1年間で生まれる子どもの人数(全国、刈羽)をクイズ形式で教えていただいたり、妊娠2か月目から10か月目にかけての胎児の成長ぶりをわかりやすく教えていただきました。
また、生徒たちはマタニティ疑似体験(下写真2枚)をとおして、命の大切さ、出産・育児の大変さを身をもって感じることができたはずです。さらに自分が小さいときにいかに愛情を注がれ育ててもらったか、という思いにもかられたのではないでしょうか。
日本では少子化といわれて久しいです。しかし、いつの時代も子どもは社会の宝です。家族にとっても地域や社会にとっても子どもは未来の象徴であり、希望でもあります。「ふれあい体験教室」をとおして生徒全員が、所期のねらいを実現してくれることを期待します。