刈羽村産業政策課の企画で、新潟大学農学部 三ツ井教授が刈羽村で実験的に栽培しているNU1号(こしひかりを品種改良)の贈呈式が行われました。刈中を代表したのは、先日勤労体験で三ツ井先生のもとにでお世話になった1年生2名です。
2人は先日体験した内容や、小学校の時に給食で試食したことなどを紹介してくれました。三ツ井先生からは、2人の体験したことは、データの収集等で論文等にも活用していくと教えていただきました。
変化する環境に食材を対応させる研究は、私たちの生活に直結しています。暑さの中での実験ではNU1号の高温に対する耐性が証明されているのだそうです。近いうちにNU1号ではなく新たなネーミングで食卓に登場する日も遠くなさそうです。