1年生の道徳の授業です。「本当の思いやり」について考えました。自分が病気やけがで苦しいときに、どんなことをしてもらったらうれしかった?という質問から授業は始まりました。教科書の資料の夫婦は妻が病気になりそれを気遣った夫が、何でもかんでも「妻のため」との思いからやってあげるのですが、妻は自分でやれることはやりたい、という思いに駆られます。そんな夫婦のやり取りから「本当の思いやり」について掘り下げて考えました。
この授業には、中越教育事務所の指導主事の先生や村の教育委員会の先生、小学校の先生方からも参観いただき、授業後には協議会をもち、今日の授業をさらによくするためにはどうしたらよかったのかを真剣に考えました。
1年生も真剣に考え議論し、その様子を見た先生方もよりよい授業をめざして話し合いを深めた1日でした。