2年生を対象に「生活習慣病予防講話」が行われました。講師は村の保健師さんです。
2年生は以前生活習慣病の予防のための検査(希望者を対象にした血液検査)を行っています。健康に生活が送れるようにとの願いから、前回の検査と今回の講話をセットで予防対策を行っています。
冒頭「みなさんは若いのでまだ無理がきく。睡眠不足だったり、バランスの悪い食事をしてもすぐに体に症状として現れるわけではない。でもバランスを欠いた生活が習慣化することで、糖尿病や高血圧症などの病気を発症し、糖尿病が原因で失明したり足を切断するような人がいることも事実です。」と言っておられました。
ウイルス感染による病気であれば、マスクをしたり、予防接種をしてある程度防ぐことは可能ですが、生活習慣病は(体質もありますが)自分たちの自覚による予防が大切です。
高齢化が進んでいる日本だからこそ、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)をできるだけ伸ばすことが大切だといわれます。2年生のみなさんの、「将来の健康」に対する思いが高まることを願っています。