1年生の数学を参観しました。初めは小学生のころの算数の復習をワークを使ってやっていました。当たり前ですが、算数が得意な人もいれば、あまり得意でない人もいます。でも、みんな、自分の課題に真剣に取り組んでいました。
そして、すごく感心したのは、わからい所をほかの仲間に聞く人が多いことでした。「これわからないから、教えて!」「これは、この答えでいいの?」
聞かれた人も、ノートに途中の式を書いたり、図を描いたりして丁寧に教えていました。そんな光景が教室のいたるところで見られたのです。本当に素晴らしいことです。
教えてもらった人は疑問が解消できます。教えている人は、更に理解が深まる効果があるのです。教え合うことは、両方の人にプラスの効果があるのです。この小学校で身に付けてきたすばらしい学習習慣を、数学だけでなく、他の教科・場面でも大切にしてください。