全国学力学習状況調査「話すこと」(3年生対象)を本日行いました。英語の試験というと、ペーパーのテストの問題と、放送を聞いて答えを記入するリスニング問題が一般的ですが、今回「話すこと」についての試験が行われました。具体的には、一人一人がネットにつながっているパソコンから流れる問題に対して、音声で解答していきます。その音声は録音され、録音データが採点される、という仕組みです。
事前の準備として私もシミュレーションしてみました。問題そのものより、このような解答の仕方に慣れていないので少し戸惑いました。3年生の皆さんはどうだったでしょうか。全国の中学3年生が実施期日は異なるものの、同様の試験を行っています。
ICTの発展によって可能になった方法だと言えますが、今後もいろんなところで今までと違うことが行われていくことになります。むしろ変化することを当たり前と捉え、順応していくことが求められる、ということですね。