いじめ防止の一環として、刈羽中学校では毎年弁護士の先生をお招きして、法律の視点でいじめについて講義いただいています。会の最初に、本物の弁護士バッチを生徒に回してくれ、実際に触ってみることができました。先生の略歴を紹介いただき、弁護士の仕事についても勉強できました。
実際に裁判になったいじめの事例を紹介していただき、そのいじめが司法においてどう判断されるかなどをお話しいただきました。法律の話なので少し1年生には難しい部分もありましたが、幼い子どもがおかす間違いと責任ある年齢になった時の行いでは、法律上責任の重みが全く違ってくることを学んだと思いました。
法律を守ることも大切なのですが、先生がおっしゃっていた「お互いの人権(幸福追求権など)を尊重すること」を意識して生活していきたいと思いました。