今日2・3限の時間、3年生が子育て支援センターにて「ふれあい体験」学習をさせていただきました。おととい、小さい子どもとの接し方、抱っこの仕方などを学んだ後の今日の体験です。
3年生から「(この子は)どんなものを食べているのですか?」といった率直な疑問をお母さんたちに投げかけると「この子は歯が生えるのが早くて、もう離乳食でもご飯粒が多めのものを食べているの」など本当に丁寧に答えていただきました。
また、実際に赤ちゃんを抱っこさせてもらっていましたが、見ていて、上手にできるなぁと思えるほど手慣れている3年生もしました。戸惑うこともありましたが、気が付くと、みんな笑顔になっていました。
村の保健師さんや、小さなお子さんがいらっしゃる親御さんからご協力をいただいての活動です。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
体験後、「しゃべれない赤ちゃんに対して何をしていいかわからなくて困りました」という感想を3年生から聞きました。そんな赤ちゃんの思いがわかる親御さんは「すごい」ことに気が付いたり、改めて言葉の大切さを感じることができたのだなぁ、と、感想を聞いた私は嬉しくなりました。



