3年生は、社会科の時間と総合の時間を利用して、「金融教育」を行っています。その一環として、刈羽の課題を克服、または刈羽の資源を利用した起業についての学習を進めています。今日はその中間発表会として、村の産業政策課の方3名を招いて自分たちのアイデアを聞いてもらいました。
3名の皆様からは、発表後に質問や新たなアイデアを聞くことができました。
現実的に採算ベースで企業として成り立つのか、を考えていくともうすでに存在するような会社になってしまいがちです。かといって夢を多く取り入れてしまうと現実的ではないような気がしてしまいます。この辺のバランスあたりが難しくもあり、愉しい部分でもあるように、見ていて感じました。今後の活動がさらに愉しみです。

