27日(月)中越教育事務所、村教育委員会の指導主事先生を招いての研修を行いました。1年生の数学の授業実践を職員が参観し、その後協議をし、指導をいただきました。
授業開始早々に、私が見た限りは「難しいな」と思える数学の課題が示され、3人グループで話し合いながら解答をめざしていきます。1年生は、「あ~だ、こ~だ」と本当によく話をしていました。しかし、簡単にはゴールにはたどり着けません。ヒントも用意されていましたが、活用している生徒はあまり見かけませんでした。つまり、何とか自分たちの力で、ゴールにたどり着きたいという思いで活動していたように思います。
所々にチェックポイントがあり、そこまでの成果を各班ごとに教師に発表します。しかし、そこでうまくいかないときは、もう一度考え、出直すことになります。方程式をどのように利活用できるか、がポイントです。参観していた先生方の中には一緒に問題に取り組んでいる人もいましたが、簡単ではありません。そんな難問に粘り強く果敢に挑戦している1年生の姿勢がとても立派でした。
その後、先生方で授業について協議をしましたが、ものすごく盛り上がりました。いっぱい勉強になるところがあったのです。生徒も教師もいろんなことに挑戦した1日になりました。



