共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりまり、当初は、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されるようになったのだそうです。
その時々に支援の対象は変わってきてはいるものの、支援できる時にできる人が必要としているところに、力や思いを伝えてきた歴史があることを改めて感じました。
能登半島地震で被災されたみなさんたちは、これから復興まで長期的に大変な思いをされるのだと思います。募金をとおして、せつない思い、大変な思いをされているみなさんに対しての思い(自分にできることはなんだろう?何かやれることはないだろうか)を醸成できたら、と思いました。

