1年生は古文の学習をしています。「竹取物語」を題材に、今日は登場人物の心情を読み取る学習でした。
かぐや姫が月に帰ったあとの登場人物たちの心情を、古文を読みながら考えます。もちろん現代語でないので、簡単にはいきません。生徒の中から「古文、むずかしくてわからない」「日本語って難しんだ」などの声が聞かれました。
同じ日本語でも、時代や地域によって違いがあります。もちろん、同時代でも世代間での違いも大きいです。違いや共通事項を確認することも大切な学習です。今日の1時間をとおして、どんな気づきがあったか、とても興味深いです。
