2024年2月5日月曜日

認知症の理解は、生きることを学ぶこと~1年生福祉教育~








 5時間目に、1年生は福祉について学びました。村の社会福祉協議会のみなさまからご来校いただき、「認知症」について教えていただきました。

 ①誰でも認知症になる可能性がある。 ②周囲の人たちのさりげない手助けで日常生活を送ることはできる。 ③本人にも自覚があり、「できない、わからない」など不安に思っている。 ④安心させることで症状は軽くなる。

 など、たくさんのことを学びました。では、さりげない手助けとは。「ゆっくり、やさしく」接することが大切だということです。高齢化が進む日本において、「ゆっくり、やさしく」は、どんなことをするにも、誰にでも大切にしていくことが必要なのだと思いました。

 最後に、1年生全員に、認知症サポーターの講習を受講したことで、オレンジリング(一番下の写真)を全員にいただきました。

 社会福祉協議会のみなさま、本日はありがとうございました。

修学旅行14

  予定通り、東京駅に到着し、上越新幹線に乗り換えました。 そして、15時40分、みんな元気に東京駅を出発しました。 長岡駅に到着したらバスに乗り換えて中学校まで向かいますが、長岡駅を出発したらすぐに、保護者の皆様にはすぐーるで連絡をさせていただきます。