5時間目に、1年生は福祉について学びました。村の社会福祉協議会のみなさまからご来校いただき、「認知症」について教えていただきました。
①誰でも認知症になる可能性がある。 ②周囲の人たちのさりげない手助けで日常生活を送ることはできる。 ③本人にも自覚があり、「できない、わからない」など不安に思っている。 ④安心させることで症状は軽くなる。
など、たくさんのことを学びました。では、さりげない手助けとは。「ゆっくり、やさしく」接することが大切だということです。高齢化が進む日本において、「ゆっくり、やさしく」は、どんなことをするにも、誰にでも大切にしていくことが必要なのだと思いました。
最後に、1年生全員に、認知症サポーターの講習を受講したことで、オレンジリング(一番下の写真)を全員にいただきました。
社会福祉協議会のみなさま、本日はありがとうございました。