昨日、生徒会のボランティア担当生徒たちが、村の社会福祉協議会に出向き、能登半島地震の募金を収めてきました。約1万4千円。お疲れさまでした。
個の募金とは別に、今週は、生徒会の呼びかけで、台湾花蓮県で起こったっ地震に対しての募金を実施しています。以前、生徒に日本での幾度の被災に対して台湾の方々は、並々ならぬ支援をしてくれていることを紹介したことがあります(2011年の東日本大震災では200億円以上、ことし1月の能登半島地震でも、25億円余りの寄付金)。
お互い、地震などの自然災害から逃れることができな立地にあり、歴史上大きな災害に見舞われてきました。しかし、このように支援をしあうことで、絆が強くなってきているのだと思います。
広く視野を広げ、自分たちにできることを考え、行動に移している生徒会の活動はとても嬉しく思います。石川県や台湾に、いろんなことが落ち着いたら、実際に訪れることができたらいいですね。
