1年生の社会科、世界地理の時間でした。自分が行きたい、いってみたい国をツアーガイド風に班のメンバーにプレゼンをしていました。歴史的な遺跡、観光スポット、おいしそうなスウィーツ、伝統文化などその国の特徴をいろんな角度から資料を集め、聞いている人達が本当に行ってみたくなるように紹介していました。
もちろん、社会科としては気候や地形的な特徴を日本と比較しながら学ぶわけですが、気候の違いが食材や服装の違いを生み、文化形成の違いにつながることをこのような活動をとおして学びます。と同時に、その場、その時に合ったコミュニケーションについてもスキルアップや、ICT機器の適切な利用方法、聞いている人からは発表に対しての質問や反応(うなずく、同調するなど)なども学んでいきます。
こういった対話型の学習が、日増しに増えている実感を日々の授業見学からも感じています。

