かつては、中学生のスポーツ活動といえば部活動が中心でしたが、地域移行が進むにつれて、地域のクラブ、社会体育の活動なども増えてきています。刈羽中でも、各学年2割くらいの生徒が部活動以外の活動に参加しています。
そのようなクラブの中には、昨年度から中体連の大会にも参加しています。土曜日行われたバドミントン大会には2人、剣道大会には1人の刈中生が参加し、力を発揮していました。生徒にとって1日の大半を学校で過ごすことが多いのですが、学校以外の活動に参加したり、学校以外のかかわりから学ぶことは、自分を高める上ですごく有効だと思います。
刈中生一人一人が、多様な活動をとおして、生きる力を磨き合っていってもらえたら嬉しいです。
