今年は、1月1日の能登半島地震から8月の日向灘を震源とした地震と、大地震が起きています。特に8月の地震は、いわゆる南海トラフ地震との関連もあるとのことで、地震への関心が高まっています。
本日刈羽中では地震想定の避難訓練を実施しました。校舎は耐震化されており、地震が起きたら即避難ではないですが、火災や津波等の可能性、放射線量の数値によっては避難をしなければならないことも十分に考えられます。
生徒たちは、本当に落ち着いてなおかつ真剣に訓練に参加していました。私たち職員も、万が一に備えて緊張感をもって実施できたと思っています。
生徒たちには、「みなさんが学校いる場合は、私たちがみなさんたちの安全を全力で守るので安心してください。しかし、通学途中である場合や一人で外出している場合などを想定して、どう行動すればいいかを想定しておいてください」と話しました。
地震に対してできることは、「備え」です。物の備えもそうですが、心の備えが大切です。ご家庭でも、折に触れて災害時の備えについて話題に題していただけるとありがたいです。