先週金曜日(15日)、3年生が理科の授業の一環で、柏崎市立博物館内にあるプラネタリウムに行ってきました。
空に見られる月や星の位置を時間的変化と関連付けて考えられるように、また、全天周のスクリーンに投映したものを見て説明を受けることで本物の空の下に近い状態を感じながら空間的な物の見方,考え方を習得することをめざしての学習です。
もしかしたら、興味のある人は行ったことがあったかもしれませんが、なかなか普段は行けない貴重な体験だったと思います。
学校では、机に向かっての学習が大半なので、時には少し暗い中で夜空を見上げるのもいいものでしょう。新たな、興味や関心が喚起できたとしたら嬉しいです。

