2025年2月5日水曜日

生きることの素晴らしさや意義を学んでくれた 〜2年生がん教育〜



 (1月31日)

 日本人の二人に一人が一生にうちにかかると言われている病気、がん。そういったこともあって、中学校では、毎年がん教育を行っています。大変な病気であることは間違いないのですが、これもよく言われるのは「正しく恐れること」の大切さです。そのためには、病気に対する正しい知識が欠かせません。刈羽中の教育に多くの面で支援いただいている中林先生から、2年生を対象に、ご自身の体験をもとに講演をしていただきました。先生は、きっと言いにくいようなこともあるとは思いますが、私たちのために、がんになった時の苦しみや葛藤、そしてどのように行動したかなどを丁寧にお話しいただきました。2年生も真剣に聞いていました。

 この講演を通して、病気の大変さや苦しさと同時に、生きることの素晴らしさや意義を学んでくれたと思います。

修学旅行14

  予定通り、東京駅に到着し、上越新幹線に乗り換えました。 そして、15時40分、みんな元気に東京駅を出発しました。 長岡駅に到着したらバスに乗り換えて中学校まで向かいますが、長岡駅を出発したらすぐに、保護者の皆様にはすぐーるで連絡をさせていただきます。