心地よい音楽が教室に響く中、2年生が美術作品の制作をしています。生徒人一人が自分の感性に従って、楽しそうに制作に没頭しています。「それぞれ、自分の思いがはっきりしている生徒が多いですね」と、美術担当の職員が話してくれました。同じ題材から、全く違う作品が仕上がりそうでした。
美術でもそうですが、国語の書道、体育のトレーニング、部活動でも最近よく音楽が流れています。少し前では、あまり見かけませんでしたが、いろんな活動時に音楽を効果的に使っていることがよく見られるようになっています。こんなちょっとしたひと工夫が、活動の効果を高めているように思います。


