10月も半ばを過ぎました。今週末には音楽発表会を控えていますが、3年生にとっては進路選択の時期も近づいています。自分の将来を見据えて、卒業後の進路を自分で決めていかねばなりません。
そのためには、自分の興味や関心を確認しつつも、今現在の学力を正しく評価することが大切です。3年生にとって「巣立ち」の準備が着々と進んできている、という感覚ではないでしょうか。テストを受けている生徒たちからは、真剣さがあふれていました。参観している私も、その緊張感をひしひしと感じる思いでした。
決められた進路ではないからこそ、悩みます。全国の中学3年生は全員悩んでいるはずです。刈中3年生も、この時期は真剣に悩んでほしいです。自分の将来と本気で向き合う時間をつくってほしいです。そして、自分の力で道を切り開いていってください。
私たちは、そんな3年生を最後まで支援していきます。がんばれ!刈中生!!
