「最響 ~心を一つに輝け 唯一無二の歌声~」に向かって、どの学年も昼、放課後自主的な練習を重ねています。唯一無二というと、メジャーリーガーの大谷翔平選手の形容によく使われましたが、彼の場合の唯一無二は、圧倒する力量と誰もまねできないタレント性を称しているように思います。しかし、刈中で求めている唯一無二は、刈中らしさ、刈中の1年生(2年生、3年生)らしさの追求ではないかと思っています。
練習を繰り返してきていると、きっと他学年との違いを感じていると思います。違いは違いであって、良し悪しとか優劣ではないはずです。もっと言えば、その違いを大切な個性と捉えて、どの学年も、伸ばしていくことに時間を費やしているように見えます。
21日は自分たちにしかできないハーモニーを響かせて、「最響」の歌声を創り上げてほしいと思います。頑張れ刈中生!音楽発表会まであと2日です。