今日の午後は、刈羽中の部活動指導員であり、かかわる刈羽っ子の講師そして元刈羽中の職員でもあるN先生によるがん教育を2・3年生対象で実施しました。N先生はご自身ががんと闘病した経験があり、その闘病を克服して今現在ご活躍されていることを、刈中生をはじめ私たちがよく知るところではあります。
18年前に病気が分かった時から、がんとどう向き合い、どう克服してきたのかを実際の画像(CT画像なども)をまじえて講義していただきました。途中途中で、生徒たちにペアトークの場面をつくるなどされて、自分事として考える時間もありました。
このがん教育は、県の保健体育課主催の指導者研修会も兼ねていましたので、小・中・高校の先生約40名も参観していました。
N先生の貴重な経験をもとにした講義から生徒たちはどんなことを感じたのか、何を学んだのかとても興味深いです。あとで、感想を見せてもらおうと思います。
