自分が立てた刈中テストの目標に対して、うまくいかなかったこと、改善したこと。3年生として最後の体育祭にかけた思い、などを聞いていて、この前期の活動をとおして多くの学びを獲得したことを実感しました。
生徒会のボランティア担当の3年生は、ボランティアの意義や活動に対する思いを力強く発表してくれました。特に、ごみ拾いや資源回収は未来に対する働きかけだという思いを聞いたとき、中学生の学びの深さ、可能性の広がりを感じて、感激しました。
その後新人大会、駅伝大会の表彰で本当に多くのみなさんに賞状を渡すことができました。というか、入賞者が多すぎて紹介のみになったみなさん、すみませんでした。それほど、刈中生が新人大会などで力を発揮してくれたのです。
明日からの3日間の休みを経て、後期へと移行します。3年生はいよいよ、進路の実現に向けての活動が本格化します。しかし、だからこそ、中学生のうちにしかできないこと、刈中にいる間にしかできないことを大切にして過ごしてほしいと、伝えました。



