後期生徒総会が行われました。生徒会本部、各専門委員会から活動報告と反省、課題、そして次年度への引継ぎ事項が報告されました。それに対して、いくつか質問が出ましたが、とても前向きな質問ばかりで、回答している委員長たちが次の活動に活かせるような、また活動に対して激励を受けているような質問に聞こえました。素晴らしいなと感じました。
会の終わりに「生徒会には力がある」という話をさせてもらいました。今日1月17日は、阪神淡路大震災があった日です。また、今月1日の能登半島地震では、想像を絶するような被災、そして復旧・復興に向けた活動が進んでいること。その中で、家族と離れて中学校生活を送るか否かの決断を迫られている中学生がいることも紹介しました。みんなと同年代の中学生の中には、厳しい選択を真剣に考えている人がいることを忘れてはいけない。そして、自分たち、刈羽中生徒会は、どうとらえ何ができるかを考えてほしい、と語りました。みんな真剣に聞いていてくれたと思います。
最後に、1年間生徒会をリードしてくれた3年生のみなさん、大変お疲れさまでした。素晴らしい生徒会の歴史の1ページをつくってくれた思います。


