学校歯科医の先生から、3年生を対象にした歯科講話をしていただきました。
①歯を失う原因の大半は、歯周病といわゆるむし歯②何かを食べると口の中は酸性になりむし歯になるリスクが高まる③食事から次の食事までしっかり時間を空ける、歯磨きをすることで再石灰化(むし歯のリスクは減らせる)させることができる。など改めて、「歯」についての基礎知識やむし歯予防について確認することができました。
そして、「痛くなったら歯医者さんへ」ではなく、予防歯科の大切さも話していただきました。定期的な検診をすることで、きっと8020へとつながっていくのだと感じました。
丈夫な歯を長持ちさせることが、楽しい食事になり、QOL(生活の質)を高め、充実した人生につながっていく、ということも心にしみました。