放課後、地区大会報告会を行いました。各部の部長から大会の報告、成績、感想などが発表されました。集中したこと(できなかったこと)、たくさんの入賞者を出したこと、思うような結果に到達できなかったこと、立てた目標に近づけたこと、家族や、先生方への感謝、応援してくれた皆さんへの感謝、笑顔で試合ができて良かったこと、後輩に託したいこと…。いろんな思いが聞かれました。
私は、県総体に進むみなさんへの激励、悔しい思いをしたみなさんへの労い、そして、多くの感想をもつことができた貴重な体験だったことを再確認するための話をしました。
そして、最後に、今大会で引退することになるバレーボール部、卓球部の3年生への思いを話しました。バレーボール部の3年生は、たった2人の同学年の仲間で3年間頑張りました。苦しかったことや、大変だったことが山のようにあったであろうと想像できます。卓球部は、一つ上に先輩が一人もいなかったので、1年生の地区大会後は、1年生だけでの活動が続きました。試行錯誤しながら練習を工夫し大きな山を乗り越えてきました。
両部のみなさんは、間違いなく成長し、力をつけ、授業では得られない貴重な体験をし、思いを感じることができました。部活動で心身ともに磨きあげることができたのです。そして、その近くで応援できた私は、とても幸せです。
最後に、今まで頑張ってきたすべての刈中生に「がんばったエール」を送ります。


