新潟県の小・中学校において令和4年度認知されたいじめは18,405件です。児童生徒1000人当たりおおよそ90件発生していることになります。いじめはだめなこと。みんなが知っています。いじめはしません。みんなが言います。でもなくなりません。
こういった事実から、私たちはどうしたらいじめをなくすことができるのか、いじめを見逃さないために何ができるのかを、正面から考える「友愛集会」を実施しました。
格技場に全校生徒が集まり、1~3年生をまじえたグループで、いじめを題材にしたシチュエーションから、それぞれが課題や対応の方法を考えたり、いじめを生まない集団づくりなどについて意見交換をしました。その後、この会を受けて、一人一人が振り返りをします。落ち着いた雰囲気の中で、深く考えた意見も数多く出てきていました。
