体育祭の練習や準備がにわかに本格的になりつつあるこのタイミングで、今年度第2回のかかわる刈羽っ子を実施しました。プログラムの内容自体には大きな違いはないのですが、かかわる人やグループがその都度ランダムで編成されるので、プロジェクトアドベンチャー(PA)もペアトークも新鮮だと思います。
講師の先生と生徒会本部のみなさんが、最初に打ち合わせをします。今日の運営のお手伝いもそうですが、次回の第3回は友愛集会も兼ねて、生徒会本部が運営し小学5・6年生と一緒に行うので、その心構えについても確認しました。
少し蒸し暑い体育館でしたが、私の感覚ではあっという間の2時間でした。終わった後、講師の先生との雑談で、年々刈中の生徒たちの動きや会話の仕方、グループ活動へのかかわりの質が高まっているとお聞きしました。とても嬉しかったです。
コミュニケーション力は、社会で生きていく上でとても有効なツールですし、人間関係の幅を広げてくれます。こういった体験を重ねることで、刈中生一人一人のコミュニケーション力が高まっていき、授業やその他の学校生活の質が高まっていくことを期待しています。