三連休明けの朝、全校スピーチを行いました。
1年生代表の二人は、将来介護士になりたいという夢についてと、卓球部の活動での課題とその解決方法についてでした。お父さんの仕事の様子を見て将来自分も利用者の方に関わっていきたいと思ったこと。ラケットをしっかり振らなければ相手に素早く攻めれることを克服したいと思ったこと。いずれも、普段の生活で課題意識を持っているからこその視点だと感じました。
2年生代表の二人は、いずれも先日あった刈中テストについてでした。学習方法を工夫したことや体調管理の大切さなど、具体的な内容で、普段から考えて自分の活動を見直そうという思いを感じました。
3年生代表の二人は、夢の実現のためには健康が大切で、食事や睡眠、運動のバランスについてと、勉強の意欲をどう喚起するか、自分がしている工夫について発表してくれました。
先生代表は、全校生徒をリスペクトしていること、そして、先日のかかわる刈羽っ子、今日の全校スピーチなどをとおして、さらにそのリスペクトの思いが高まったことについての発表でした。
今日の7人の発表は、特に内容的に聞きごたえがあり、聞きながらうなずいたり、自分事として考え込んで聞いていました。連休明けでしたが、聞いている生徒の態度もとても立派でした。