25日(月)授業改善支援訪問による、研究授業について紹介します。1Aでの道徳の授業です。担任の先生が普段感じている授業での課題を、いくつかの手立てを工夫して改善そしてさらに授業の質的な向上をめざしての研究、研修でした。
授業のテーマは「自立(律)」。自分の生活を見直し、どうしたら課題を改善できるか、周りの人にどのような支援を求めるか、といったことを考えることをとおして、自立(律)することの大切さや、意義について自分なりの考えをもってもらいたい、というねらいです。
生徒たちは、自分の考えや悩みを仲間に相談したり、アドバイスを受けるなどの活動(協働的な学び)も、すごく自然に行っていました。
授業後に参観者で授業について協議をし、指導者の先生からご指導をいただきました。
こういった研修を行うにも、ものすごいエネルギーを費やしています。しかし、教師が授業力を向上させるには、避けているわけにはいきません。いやむしろ、今回の授業者の取組や、研究を支えてくれた他の職員の熱意をすごく感じ、積極的に今回の研修に向かっていた様子が伝わってきました。
こういった活動が今の刈羽中を支えている大きな原動力の一つなんだと、改めて実感できました。お疲れさまでした。


