13日(金)ラピカ文化ホールをお借りして、1年生の総合の活動で行ってきた「かりわ・そうせい」成果発表会を行いました。平日にもかかわらず、保護者のみなさまからも参観いただきました。ありがとうございました。
この1年生の活動「かりわ・そうせい」は、アントレプレナーシップ教育として今年度から始めた学習で、新潟大学の全面的なご協力をいただきながら、村の産業政策課と進めてきているプログラムです。
将来、生きて働く力の一つとして「課題を発見する力」「仲間と協議して課題を解決しようとする力」「プレゼン力」「人と関わる力」など多くの力の育成を目指して行っています。今年度は、かりわの魅力を発見し、映像技術を使って発信することを具体的なミッションとして約30時間活動してきました。
私も、この映像(ふるさとCM風)を見るのは今回が初めてだったのですが、短い中にも生徒たちの思いや、かりわの魅力が満載で、見ごたえがある作品だったと驚きました。
そして、生徒たちの発表、質疑応答の受け応えなどを見ていて、成長を実感できました。
今後、来年度、再来年度をかけて3年間のプログラムを創り上げていく予定です。試行錯誤の連続になると思いますが、その時々に情報を発信していこうと思います。